Baidu IME検出シグネチャとアンインストール方法について

概要

日本語入力ソフトBaidu IMEには、「クラウド入力機能」と呼ばれる機能が存在します。

この機能は、入力した文字をすべてBaidu社のサーバに送信し、最新のキーワードなどの変換精度を高める機能です。

入力したすべての文字を送信する点、2013年12月頃までのバージョンは標準で有効にされていた点、

またこのソフトが、他のソフトのインストールの際に一緒にインストールされる例があることから、防御対象としております。

弊社製品のシグネチャの内容と、アンインストール(削除)方法を以下に掲載致しますので、必要に応じて対応をお願い致します。

弊社機器の対応状況

NetStableにてSSL 3.0の通信開始を検出するシグネチャを作成し、2014年1月8日(水)に自動更新を実施致しました。
また、2015年2月25日(水)に、検出精度を向上したシグネチャ更新をリリースしました。

    このシグネチャにより、以下の通信を検出することができます。

  • Baidu IMEによる「クラウド入力機能」の通信、Baidu社サーバとの通信
  • Baidu IMEを含むBaidu社製品のアップデート通信

インターネットに接続できない環境にてご利用のお客様は、以下の作業手順とシグネチャファイルを参照して頂き、手動にて適用していただきますようお願い致します。

シグネチャ更新ファイル ダウンロードページ
http://www.mcsecurity.co.jp/?page_id=41

検出された場合の対応

このシグネチャが検出された場合、受信先IPアドレスの端末にてBaidu IMEや、
その他Baidu社製品が動作している可能性があります。

このソフトが必要ない場合、アンインストールを実施して下さい。

アンインストールの詳細については、以下のサイト等を参考にしてください。

Windowsスマートチューニング (272) Win 7/8編: Baidu IMEを完全にアンインストールする
(株式会社マイナビ マイナビニュース内のページです)

http://news.mynavi.jp/column/windows/272/