SIMS – 販売終了 –

※ 2015年10月30日をもちまして販売終了いたしました。
後継の通信ログ管理ツールにつきましては、別途お問い合わせください。

製品概要

SIMSは、ネットステイブルMC-50/MC-100で検出された通信ログを外部ストレージに保存・管理・分析を行うことが可能なソフトウェアプログラムです。長期間の通信ログの保管が必要な上場企業様をはじめ、多くのお客様にご利用いただいております。
「通信ログを長期保存したい。」
「通信ログの発生状況を経年で分析したい。」
「コンプライアンス違反を判断する証拠としたい。」

機能紹介

  • ネットステイブルMC-50/MC-100で検出された通信ログのリアルタイム保存・グラフレポート表示
  • 各通信の割合などの解析グラフをボタンひとつでクイック表示。PDF出力も標準搭載。
  • またこのグラフ表示ページより、「この通信がいつ発生したのか。」「どのIPから発生した通信なのか。」などをクリック1つで調べることが可能です。通信名のほか、送信IP、受信IP別の解析も可能です。

通信ログ解析・検索

「検索期間」「通信名」「送信IP」「受信IP」「アラート」「防御/検知ポリシー」などの条件を指定して、知りたい情報を瞬時に検索することが可能です。

シグネチャ検索

検出された通信ログがどのような通信なのかを調べることが可能です(すべて日本語表示)。

稼働状況のメール通知

ネットステイブルMC-50/MC-100から「正常に通信ログがSIMSに送信されているか」「SIMSが正常に稼動しているか」をシステム担当者に通知する機能です。

設定・運用方法

1.お客様でご用意いただいたストレージにSIMSをインストールします。
WindowsOS、LinuxOSをご利用の場合はインストーラーにて操作可能です。

動作確認OS
Windows2000
WindowsXP
WindowsVISTA
Windows2003サーバ
Windows2008サーバ
Linux(redhat/ubuntu/suse)

2.ネットステイブルのMGTポートに割り当てられたIPと同一セグメントに設置します。
3.SIMSのIPアドレスの入力、ネットステイブル側を「SIMSを使用する」への変更で設定完了です。